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2012年12月4日火曜日

シェルスクリプトのループ内での変数

シェルスクリプトのループ内で変数をカウントアップさせて、
そのあとその変数を使用するときにはまった!

sh か bashかによって違いはあるようだが、
個人的にはshなのでshで解決した方法を記録。

編集中・・・。

シェルスクリプトのループ



編集中・・・

そのうち充実させますね。

2012年12月3日月曜日

シェルスクリプト変数の使い方


変数を参照する場合は、$マークを頭につける。

MEMORY=0
echo $MEMORY

0と表示されるはず。

宣言時には、$は不要だが、使用時には$が必要。
PHPとかになれていたら、これ最初は結構間違える。
覚えておこう。

シェルスクリプトの変数の宣言

シェルスクリプトには他の言語と同様に変数がある。

宣言の仕方と使い方について覚えておこう。

#変数宣言し、TESTという文字列をセットする
MEMORY="TEST"

大事!!

MEMORYと"TEST"の間の"="の間は
スペースをいれてはNG!!これ結構はまる。
覚えておこう。


ヒアドキュメントについて

ヒアドキュメントとは、
標準入力のデータをスクリプトファイルにリダイレクトすること。

LinuxやUnixであれば、PHPなど他のスクリプト言語でも使用できる。

(少なくともCentOSでは使用している。ウィンドウズで使えるかどうかは?)

前記の記事の複数行コメントアウトやHTMLファイル一括書き出しなど
いろいろな場面で使用できるので便利、覚えておこう。

シェルスクリプトのコメントの書き方

今回はシェルスクリプトのコメントの書き方について。

■一行コメントアウト
#

■複数行コメントアウト

一行コメントアウトをだらだらと書くことで代用も可能だが、
ヒアドキュメントを使用することで可能。
※ヒアドキュメントについてはまた別記事にて。

: << '#__COMMENT_OUT__'

echo "ここは処理されません。"
echo "ここも処理されません。"

#__COMMENT_OUT__

echo "ここは処理されます。"


これは便利、覚えておこう。

次回は、ヒアドキュメントについて。

シェルスクリプトのおまじない


シェルスクリプトは、よく「おまじない」といわれるものがある。

それは、1行目の書き出しのことである。

使用する実行ファイルのパスをフルパスで記載する必要があるので
おぼえておこう。
ちなみに実行できるものであればなんでもよさそう。

ex) shを使用する場合
!/bin/sh

ex) rubyを使用する場合 /usr/bin/rubyとする
!/usr/bin/ruby


参考にこんにちわと表示するシェルスクリプトを作成した場合。

!/bin/sh

echo "こんにちわ"

exit

一行目の書き出しを忘れるといくらすごい量のスクリプトを書き綴っても
一切実行されないので、このおまじない大事!と覚えておこう。

次回は、シェルスクリプトのコメントについて。

シェルスクリプトとは?

シェルスクリプトって何?

合っているかどうかはわからないけど、
おれは
複数の処理を記述することで一括で処理させる(=バッチ処理)
ためのプログラムファイルのこと。

Linuxでは .sh拡張子としておなじみ。
まぁこのブログではLinux それも CentOSで sh を使用した場合を
大前提としてシェルスクリプトのつまずきどころを書き綴っていくつもり。

ウィンドウズの.bat拡張子で作るのも実はシェルスクリプトなんだなぁ。
一括処理させるには、スクリプト!と覚えておこう。

次回は、シェルスクリプトのおまじないについて。